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弊社は北米にお住まいの、日本のお客様に、日本製の化粧品をお届けしております。
小さな企業ですが、弊社の商品とサービスをご支援くださる方々のお陰でこうして11年間、着実に成長してくる事ができました。
乾燥肌、敏感肌の方にも自信を持ってお勧めできる基礎化商品です。
お試しセットをご用意しましたので、是非ご利用ください。成分にこだわり、安全性にこだわり、保湿にこだわり、、不必要な商品作らない。
美と健康に関する情報をシェアして、あなたと信頼を築ける企業であり続けます。

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Home>>防腐剤(パラペン)の功罪

安全な化粧品を選ぶために知っておくべき事実
防腐剤(パラべン)の功罪

化粧品にとって防腐剤はとても大切です。
美しく健康なお肌をつくるための化粧品に、雑菌が繁殖したら、逆にトラブル肌を作る事になってしまいます。これは絶対避けるべき事態だと考えます。

化粧品の主要成分である水は、そもそもとても腐敗しやすい物質です。そこに雑菌の大好きな様々な栄養分が混じり合っているわけですから、菌の繁殖に最高の環境といえます。
ですから、どうしても防腐剤を配合しなくてはなりません。
そして、現在のところ、最も安全性が高い防腐剤と考えられているのはパラベンなのです。
パラベンはなぜ嫌われ者?

パラベンはパラオキシ安息香酸エステル類の総称で、食品や医薬品にも古くから使用されている、代表的な防腐剤です。
化粧品の成分表示は、METHYLPARABEN、ETHYLPARABEN、PROPYLPARABEN、ISOBUTYLPARABEN 、BUTYLPARABEN などとなっています。

それでは、何故パラベンが、危険な成分と思われているのでしょうか?

それは、昭和40年代に、旧厚生省により定められた、102種類のアレルギーを引き起こす恐れのある成分(旧表示指定成分)に含められたからです。
現在化粧品に使用される化学成分は3000種以上あります。この中には、要注意の成分も沢山あります。
また、何十年も前に指定された旧表示指定成分の中にも、技術の進歩により、安全性が格段にあがったものもあります。

しかし、全成分表示が義務化された今でも、旧表示指定成分は全て悪くてその他は安全、という誤解はそのまま残っています。パラベンはそんな誤解された成分の一つです。

パラベンの安全性

何十年も前には、確かにパラベンによってアレルギーを起したケースもあったと思います。
しかし、長年、広範囲に渡り使用されているため、研究もよくされていて、今ではパラベンによってアレルギーを起こす人は約0.3%程度だと言われています。

パラベンが最も信頼される防腐剤とみなされる理由は

毒性、刺激、匂いが他の防腐剤に比べてとても低い
非常に広範囲の微生物に有効である
少量で効果があり、しかも持続性がある
分子量が大きいため、角質層を通って皮膚内部に浸透する心配がない
長年、広範囲にわたり使用されてきたため、実例も多く研究も進んでいる    などです。

安定期間が短く劣化しやすい天然の防腐剤を使用したために、腐敗した化粧品の刺激と、パラベンの刺激を比較したら、パラベンのほうがはるかに安全という事になります。

パラベン以外の防腐剤

バラベン以外の防腐剤としては、フェノキシエタノールヘキサンジオールがあります。
どちらも、配合量を多くすると肌を刺激します。
しかし、防腐効果が低い為、パラベンの何倍もの量を配合する必要があるために、単独での配合には無理があります。そのため、BG(ブチレングリコール)エタノールDPG(ジプロピレングリコール)などの成分と組み合わせて、配合量を低くする必要があります。これらの成分は、防腐剤ではありませんが、静菌、制菌作用をもっています。
エタノールはアルコールですから、敏感肌の方には向きませんし、DPGはバラベンと同じく表示指定成分です。
バラペン以外の防腐剤は、単独での使用ができないため、使われる化粧品は限られます。

防腐剤無添加

また、防腐剤を配合しない化粧品も最近は販売されています。
このような化粧品は、冷蔵保存し、早めに使い切る必要があります。
それでも、細菌はほんの一瞬で増殖しますので、開封後いつ腐敗するかわからず、リスクを、ご利用者にゆだねる事になってしまいます。

実際、パラベンを使用しない事で、無添加を標榜するような化粧品で、防腐対策が不完全な化粧品を使い、深刻なトラブルとなるケースが増えています。
雑菌の刺激を受け続けることで、免疫機能がおかしくなってしまう「自己免疫疾患」になる恐れがあります。

防腐剤を使用しなくて済むのなら、使用しないに越した事はありません。
しかし、それが殆ど不可能な今、腐敗し雑菌が繁殖する可能性のある化粧品と、防腐剤を使用した化粧品どちらをとるかと聞かれたら、迷わず防腐剤を配合した化粧品をとります。

本来、化粧品の安全性や品質はメーカーが追うべきものと、弊社では考えます。
そして、現状ではパラベンが最も安全で優れた防腐剤であると考え、他の防腐剤との併用で必要最低限の配合することを選択しました。

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